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11月末の投信残高、「THE 5G」がトップ10入り

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で、11月末時点の純資産総額(残高)首位は8カ月連続で「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」だった。11月末の残高は前月から500億円増の9272億円。月間の増加額が5カ月連続で上位20本のうち最大となった。

10位の「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」は初のトップ10入り。堅調な運用成績で残高が増え、前月12位から順位を2つ上げた。

新しく上位20本に入ったのは、19位の「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」と、20位の「netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし)」。どちらも米国の株式を投資対象とするファンドだ。

一方、上位20本で最も残高を減らしたのは「野村インド株投資」。前月末比で168億円減少した。資金流出が響き、前月10位から13位に順位を落とした。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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