/

パナソニック営業益18%減 4~12月、センサーなど低調

パナソニックが3日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、営業利益が18%減の2406億円だった。産業用モーターやセンサーなどを手掛ける事業が苦戦した。

売上高にあたる売上収益は5%減の5兆7556億円だった。産業用モーターなどのインダストリアルソリューションズ部門は中国の設備投資減少によるコンデンサーなどの落ち込みが響き、同事業の営業利益は85%減と落ち込んだ。売上高比率の高い家電などのアプライアンス部門は海外でのテレビ販売の減少や円高の影響で減収減益だった。

法人所得税の費用の減少により純利益は3%増の1781億円だった。

20年3月期の連結業績予想は据え置いた。売上収益は前期比4%減の7兆7000億円、営業利益は27%減の3000億円、純利益は30%減の2000億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン