10年物国債入札「不調」 債券市場に激震

2015/2/3付
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日本経済新聞 電子版
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3日の債券市場は再度の激震に見舞われた。10年物国債の入札が「不調」な結果に終わったことを受け、先物、現物ともに見切り売りが加速。先物中心限月の3月物は前日比78銭安の147円23銭と2014年12月12日以来の安値、長期金利の指標である新発10年物国債の利回りは同0.080%高い(債券価格は安い)0.365%と14年12月18日以来の高水準を付ける場面があった。市場では当面「買い手不在」が改め…

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