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日経平均、大幅続落で始まる 通商摩擦の激化で全面安

3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落して始まった。始値は前週末比273円32銭安の2万0327円87銭。米国と各国との通商摩擦に対する警戒感から、株価指数先物に運用リスクを回避する目的の売りが優勢となった。前週末の米株式相場の下落や円高・ドル安の進行も投資家心理を冷やし、幅広い銘柄に売りが出ている。業種別ではガラス土石製品や非鉄金属などの下げが大きくなっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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