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カナダ中銀、政策金利を年0.25%で据え置き 2会合連続

【NQNニューヨーク=戸部実華】カナダ銀行(中央銀行)は3日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を現行の年0.25%で据え置くと発表した。据え置きは2会合連続。声明では新型コロナウイルスの世界経済への影響について「どのように回復できるか不透明感は強いままだが、ピークに達したようだ」との見解を示した。「金融状況は改善し、商品価格は過去数週間で上昇している」と説明した。

新型コロナウイルスのまん延と原油安を受け、カナダ中銀は3月に3回の0.5%の利下げに踏み切った。市場では経済活動の再開に伴ってカナダ景気が回復に向かうとの見方から、政策金利を据え置くとの予想が多かった。3日付で同中銀の総裁にマックレム氏が就いた。

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