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オンワードの今期、240億円の最終赤字に 店舗閉鎖で特損計上

オンワードホールディングス(8016)は3日、2020年2月期の連結最終損益が240億円の赤字になりそうだと発表した。従来予想の55億円の黒字から一転して11年ぶりの最終赤字に転落する。主力の百貨店販売の不振などで国内外の不採算店舗を閉鎖し、減損損失など特別損失として約250億円を計上することが響く。

営業利益は前期比73%減の12億円を見込む。従来予想である24%増の55億円から一転して減益となる。国内店舗のほか、欧米やアジアの店舗を閉鎖するほか、不採算事業から縮小・撤退する。売上高は6%増の2560億円と従来予想を据え置いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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