9月の国内輸入車販売、前年比9%増 SUVが好調

2019/10/4 10:30
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日本自動車輸入組合(JAIA)が4日発表した9月の輸入車販売台数(日本メーカー除く)は前年同月比9.1%増の3万6080台だった。前年実績を上回るのは3カ月連続。新型車や多目的スポーツ車(SUV)などの販売が伸びた。

ブランド別では、首位の独メルセデス・ベンツが13.0%増の7928台だった。2位は独フォルクスワーゲン(VW)で17.2%増の5941台。3位は独BMWで7.8%減の5380台だった。

2019年度上半期(4~9月)の輸入車販売台数は前年同期比1.8%増の15万2240台だった。同期間として5年連続のプラスとなった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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