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ワンダコーポ、新星堂を吸収合併 新星堂株は上場廃止へ

ワンダーコーポレーション新星堂は3日、2016年2月23日付で経営統合すると発表した。ワンダコーポを存続会社とする吸収合併で、新星堂は同年2月18日に上場を廃止する。インターネットによる音楽配信などが普及する中、両社の合併によって音楽や映像ソフト販売事業での運営コストを削減し生き残りを図る。

2月23日付で、新星堂1株に対しワンダコーポ0.15株を割り当てる。新星堂株と交換するワンダコーポの約53万株については、自己株式35万6000株と新株発行で充当する予定。

両社は12年に資本・業務提携を発表し、現在までにワンダコーポが新星堂に51%を出資している。運営効率をさらに高めるためにワンダコーポが新星堂を吸収合併することにした。吸収合併後も新星堂は現行の屋号を継続使用する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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