/

この記事は会員限定です

<東証>第一三共が一時4%安 厚労省の薬価下げ方針が重荷

[有料会員限定]

(13時40分、コード4568)第一三共が4日続落している。一時、前日比141円(3.9%)安の3512円まで下落した。午後に入り、やや下げ幅を拡大した。厚生労働省が2日、病院や薬局での医薬品の公定価格(薬価)が、仕入れ値より平均8%高いとの調査結果を発表。2021年4月に薬価を引き下げる方針を表明したことで、収益性が悪化する懸念から売りが出ている。

これまで薬価改定は2年に1度のペースで実施してきたが、菅...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り256文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン