ユーロ、対ドルで2週ぶり安値 ECBの追加緩和観測が強まる

2015/9/3付
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日本経済新聞 電子版
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【NQNロンドン=菊池亜矢】3日午後のロンドン外国為替市場でユーロが大きく下落している。対ドルでは一時1ユーロ=1.1108ドル近辺まで下げ、8月中旬以来およそ2週ぶりの安値を付けた。欧州中央銀行(ECB)が近く追加の金融緩和に踏み切るとの思惑が強まり、ユーロ売り・ドル買いが広がった。

ECBは3日開いた理事会で現行の金融政策を維持することを決めた。ドラギ総裁は記者会見で、2016年9月末を期限と…

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