/

この記事は会員限定です

ユーロ、対ドルで2週ぶり安値 ECBの追加緩和観測が強まる

[有料会員限定]

【NQNロンドン=菊池亜矢】3日午後のロンドン外国為替市場でユーロが大きく下落している。対ドルでは一時1ユーロ=1.1108ドル近辺まで下げ、8月中旬以来およそ2週ぶりの安値を付けた。欧州中央銀行(ECB)が近く追加の金融緩和に踏み切るとの思惑が強まり、ユーロ売り・ドル買いが広がった。

ECBは3日開いた理事会で現行の金融政策を維持することを決めた。ドラギ総裁は記者会見で、2016年9月末を期限とし...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り241文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン