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株、上海下げ渋りも楽観早計 低調な業績、新型肺炎の織り込みはまだ

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3日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前週末比223円安の2万2981円だった。新型肺炎の感染拡大が経済活動を停滞させるとの懸念から前週末の米株式相場が急落し、朝方に下げ幅を400円超まで拡大する場面があった。注目を集めていた、春節(旧正月)休暇明けで取引を再開した中国・上海総合指数が8.7%安で寄り付いた後は底堅く推移したため、日本株も下げ渋ったが、これで相場が底入れしたと受け取るのはまだ早そ...

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