財務相、20年度予算「本格的な歳出改革進める」 財制審分科会で

2019/10/3 11:18
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麻生太郎財務・金融相は3日午前の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会で「日本は引き続き、人口減少と少子高齢化という課題に直面している」と述べ、「2025年度のプライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化、同時に債務残高の国内総生産(GDP)比を安定的に引き下げていくという目標に向けて、経済再生と歳出改革をしっかりと進めていかなければならない」と話した。そのうえで「2020年度の予算についても、経済再生・財政健全化の両立をはかっていくために本格的な歳出改革をはじめ、質の高い予算をつくっていく」と語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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