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新発10年物国債利回り、0.150%に上昇 1年ぶりの高水準

3日午前の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが急上昇(価格は下落)した。一時は前日比0.040%高い0.150%と日銀がマイナス金利政策の導入を決定した2016年1月29日以来約1年ぶりの高水準を付けた。

日銀が10時10分に通知した国債買い入れオペ(公開市場操作)で「5年超10年以下」の買い入れ額を4500億円と2月初回の買い入れ予定額(4100億円程度)から増額したが、前回1月27日の買い入れ額と同額にとどまった。金利上昇の抑制には不十分と受け止めた参加者が債券を売っている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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