/

この記事は会員限定です

中国「債券通」始動 世界3位市場が本格開放、28兆円流入予想も

[有料会員限定]

【NQN香港=森安圭一郎】海外投資家が香港経由で中国本土の債券を売買できる「債券通(ボンドコネクト)」が3日、始動する。米国、日本に次ぐ世界3位の規模を誇る中国債券市場の本格的な対外開放に道を開き、国際的な投資資金の流れにも影響を与える可能性が高い。

「北行き」先行、限度額設けず

相互取引は李克強首相が3月の記者会見で年内開始を表明。中国人民銀行(中央銀行)と香港金融管理局が5月中旬に実施手順を公表し、7月2日に開始日を正式通知...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1570文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン