/

この記事は会員限定です

官製バブルの危うさ 「筆頭株主」日銀が招く異形

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

日銀が上場投資信託(ETF)の購入を始めて15日で丸10年を迎える。中央銀行が金融政策の手段として株式を購入するという異例の施策は投資家の行動や運用スタイルに音もなく影響を及ぼし、東京株式市場の異形が徐々にあらわになってきた。

異形その1 バリュー投資が効かない

「バリュー(割安)株投資がうまくいかないという戦時末期と似たような現象が起きている。超低金利の影響もあるが、こうした状況はまだ続くだろ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1539文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン