東証、2部の4銘柄を上場廃止の猶予期間入りに

2019/9/2 16:13
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東京証券取引所は2日、2部上場のカネヨウ(3209)、リード(6982)、光陽社(7946)、さいか屋(8254)の4銘柄が上場廃止の猶予期間に入ったと発表した。いずれも8月の時価総額が上場維持に必要な10億円を下回ったため。時価総額は月末と月間平均の両方で所要額を満たす必要がある。

猶予期間は2019年9月1日から20年5月31日までの9カ月間。ただし、19年11月30日までに事業計画改善書を提出しなかった場合、猶予期間は19年11月30日までの3カ月間に短縮される。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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