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木内登英氏「米中覇権争い、ドル信認低下で市場混乱も」

コロナ後の資本主義

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新型コロナウイルスが再び市場を揺さぶっている。欧米を中心に感染者数が急増し、フランスは2度目となる全土の外出制限に踏み切り、英国もイングランドを再封鎖するなど、各国で厳しい感染対策が再開された。景気回復の腰折れ懸念から欧米株が急落し、株式相場の不透明感は消えない。野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストは「中央銀行発の過剰流動性や米中二大国の覇権争いを背景に、株式・金融市場のひずみは一段と大きくなる...

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