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東急、2030年度の純利益目標1000億円 渋谷など重点開発

東急(9005)は2日、長期経営構想を発表した。2030年度(2031年3月期)に、純利益で19年3月期比で73%増の1000億円を目指す。渋谷地区を最重要拠点として沿線の都市開発に積極投資し、収益規模の拡大につなげる。30年度の営業利益(参考値)は19年3月期比で83%増の1500億円を掲げた。

株主還元については、連続増配を継続しながら中長期的に配当性向30%を目指すとした。加えて、投資とのバランスを考慮しつつ機動的な自社株買いを実施し、資本効率を向上させるという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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