/

松井、投信の最低購入金額を100円に引き下げ 10日から

松井証券(8628)は2日、投資信託の最低購入金額を10日から100円に引き下げると発表した。これまでは500円以上だった。資金の振り分けの自由度を高めることで新たな顧客を呼び込む材料にしたい考えだ。証券業界で最低購入金額を引き下げる動きが出ていることも背景にある。

対象となるのはポートフォリオ提案サービス「投信工房」。最低購入金額が低ければ、同じ予算でもより多くの信託に細かく振り向けられるようになる。投資のハードルを下げ、資産形成を目指す若年層などに積み立て投資など各サービスを売り込む。

同社は6月下旬には投信工房のスマートフォン(スマホ)向けアプリも投入する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン