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アサヒの18年1~9月期、純利益24%増 欧州事業など貢献

アサヒグループホールディングスが2日発表した2018年1~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比24%増の1165億円だった。欧州や中東欧での酒類事業が貢献し、国内酒類事業の不振を補った。

売上高にあたる売上収益は4%増の1兆5786億円だった。欧州ではイタリアの老舗ブランド「ペローニ」やオランダの「グロルシュ」が好調だった。中東欧のビール事業を連結した効果も業績を押し上げ、国際事業の売上収益は19%増の5427億円となった。国内の酒類事業は市場縮小により減収だった。国際事業が利益貢献し営業利益は18%増の1657億円だった。

18年12月期の業績予想は据え置いた。連結純利益は1%増の1420億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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