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ワタミ、介護事業を損保ジャパンに210億円で譲渡と発表

ワタミは2日、介護事業を手掛ける傘下のワタミの介護を損保ジャパン日本興亜ホールディングスに売却すると発表した。同日付でワタミの介護の発行済み株式を全て譲渡する旨の株式譲渡契約を損保JPNKと結んだ。譲渡価格は210億円。これに伴い、ワタミには特別利益が発生する見込みだが、金額や2016年3月期の業績への影響については精査中としている。有料老人ホームの入居率の低迷など、苦戦が続く介護事業の切り離しによって主力の外食、食事宅配事業に注力する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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