/

塩野義、出資先の英企業が2剤の抗HIV治療法を承認申請

塩野義製薬(4507)は2日、出資する英国のヴィーブ社が2剤による抗エイズウイルス(HIV)の維持治療法の承認申請を欧米当局にしたと発表した。現在は抗HIVの治療の際は3~4剤併用する治療法が一般的だが、世界で初めて2剤での維持療法への切り替えを目指すもので副作用の軽減などが期待できるという。

既存の抗HIV薬「テビケイ」と「エデュラント」の配合錠を治療に使う。塩野義はヴィーブに出資し「テビケイ」の販売権を供与しており、販売などに応じてロイヤルティー収入を得ている。今回の承認申請は維持療法での適用が対象だが、将来的には初動の治療での適用も目指す。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン