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伊藤園、タリーズ不振が映す「第3の場所」の価値

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2日の東京株式市場で伊藤園が反発し、一時、前日比110円(1.7%)高の6500円まで上昇した。6月5日以来約3カ月ぶりの高値となった。1日に発表した2020年5~7月期決算を受け、市場では新型コロナウイルスの感染拡大による最悪期を脱したとみた買いが集まっている。ただ、カフェ事業を巡ってはコロナ禍での生活様式の変化が逆風となる。自宅でも職場でもない「サードプレイス(第3の場所)」の存在価値が問われている...

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