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5月の国内ユニクロ既存店売上高、18.1%減 客数減が響く

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリング(9983)が2日発表した5月の月次販売動向は、国内の既存店売上高が前年同月に比べ18.1%減少した。前年を下回るのは3カ月連続。5月は月間平均で約2割の店舗が臨時休業したほか、営業時間を短縮した店舗も多く、客数が31.3%減となったことが響いた。

一方、一回の来店における買い物点数が増加したことにより、既存店の客単価は19.1%増となった。夏物商品の販売も好調だったという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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