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株、「悪いドル高」の影 円安でも自動車売りのワケ

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円相場の下落が続き、1ドル=110円に接近しているにもかかわらず、2日午前の東京株式市場では自動車やゴム製品、精密機器といった輸出関連株がさえなかった。米国の雇用を減らしたり、日本の消費者の購買力を低下させたりする「悪いドル高・円安」が影を落としている。

前場の日経平均株価は前日比71円(0.32%)安の2万2436円と反落した。1日発表の米アップルの決算が、ハイテク企業の業績に対する投資家の過度...

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