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<東証>神戸物産が下落 高値警戒感、需給面にしこりも

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(12時30分、コード3038)「業務スーパー」を展開する神戸物産が大幅に続落している。一時、前日比260円(7.2%)安の3370円まで下げた。新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、巣ごもり需要が増加するとの見方から11月は月間で24%上昇、12月1日には上場来高値を更新していた。高値警戒感から利益確定の売りが出ている。

信用取引の買い残を売り残で割った信用倍率は11月...

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