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マレーシア株、8年ぶり安値圏 マハティール氏失脚で政治混乱、政策停滞懸念(Asiaウオッチ)

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【NQNシンガポール=依田翼】マレーシアの株式相場が下落を続けている。主要株価指数のクアラルンプール総合指数(KLCI)は2日も大幅に下落して始まり、指数は一時2011年12月以来およそ8年ぶりの安値圏に沈んだ。新型コロナウイルスが引き起こしたリスク回避の動きは他国と共通だが、マハティール氏の突然の首相辞任に端を発する政治の混乱が嫌気されている面も大きい。

周辺国の株式相場の底堅い動きとは対照的に、...

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