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米雇用統計、8月はクセモノ 速報値上方修正は過去10年で7回

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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米連邦準備理事会(FRB)による9月の利上げを巡り、市場参加者は2日発表の8月の米雇用統計(速報値)を固唾をのんで見守っている。まだ9月利上げの織り込みが進んでおらず、結果次第で金融市場は大荒れの展開が予想される。

弱めの数字で利上げ見送りは早計

「強い数字であれば利上げに向けて覚悟が決まりすっきりするが、悩ましいのは弱めの数字が出た場合だ」。大和証券の壁谷洋和氏は話す。

非農業部門の雇用者数(季節調整値)は市場予想が前月比18...

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