2019年9月19日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,120,550億円
  • 東証2部 68,153億円
  • ジャスダック 89,382億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.22倍14.05倍
株式益回り7.03%7.11%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

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国内株概況

米中貿易摩擦が再燃、円高も重荷に(先読み株式相場)

2019/8/2 6:57
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2日の東京株式市場で日経平均株価は反落か。トランプ米大統領が中国に追加関税を課すと表明したのを受け、前日の米株式相場は大幅に下落した。足元では米中貿易交渉が前進するとの期待が強かっただけに、円の急上昇や原油価格の急落など市場全体に動揺が広がった。きょうの東京市場でも運用リスクを避ける動きが強まりそうだ。市場では2万1000~2万1300円の間での値動きを予想する声があった。

1日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比280ドル(1.0%)安の2万6583ドルとほぼ1カ月ぶりの安値で終えた。トランプ米大統領が午後に追加の対中制裁関税「第4弾」の発動を表明。貿易摩擦の激化への警戒感が高まり、中国関連株を中心に売られた。

2日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物9月物は2万1060円と、前日の清算値(2万1500円)を440円下回った。外国為替市場では円相場が1ドル=107円台前半まで上昇している。中国売上高比率の高い銘柄や輸出関連などの景気敏感株を中心に売り圧力がかかりやすい。

国内で2019年4~6月期の決算発表が佳境を迎える。トヨタ(7203)やホンダ(7267)、京セラ(6971)、三井不(8801)などの決算発表が控える。ファストリ(9983)は7月の国内ユニクロ売上高を発表する。6月19~20日開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨が公表される。

海外では市場の注目度の高い7月の米雇用統計が発表になる。7月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値)が公表されるほか、エクソンモービルやシェブロンが19年4~6月期決算を発表する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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