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令和の新時代、重み増す国と市場の対話 日本金融史の教訓

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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新元号が「令和(れいわ)」に決まった。明治に入って市場の整備が進んだ約140年の日本金融史を振り返ると、新たな時代の課題がみえてくる。

東京海上アセットマネジメントの平山賢一氏は、近く出版される著書「戦前・戦時期の金融市場」(日本経済新聞出版社)で、現代と戦時中だった1940年代前半の類似点をあぶりだした。円滑に財政資金を調達するため政府や中央銀行が金利を低め誘導し、金融・株式市場のボラティリテ...

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