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セブン&アイ副社長、セブンペイ廃止「業績への影響は軽微」

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の後藤克弘副社長は1日午後、都内で開いた記者会見で、同社のスマートフォン決済サービス「セブンペイ」の廃止に関連した業績への影響について「廃止に伴い減損損失は発生するが、連結全体でみれば軽微」との見通しを示した。

経営責任について、セブン&アイの担当役員である後藤副社長は「弁護士による調査チームが調査を進め、取締役会に報告がある。問題があれば処分があると思う」との認識を示した。ただ「いまは原因の究明と再発防止に全力を投入するため、現時点で辞任は考えていない」と語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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