/

この記事は会員限定です

上海株大引け 反発、8カ月半ぶり高値 MSCI比率上げ好感

[有料会員限定]

【NQN香港=桶本典子】1日の中国・上海株式相場は反発した。上海総合指数の終値は前日比53.0512ポイント(1.80%)高の2994.0050と2018年6月15日以来、8カ月半ぶりの高値を付けた。米MSCIが中国本土株の新興国指数への組み入れ比率引き上げを発表し、海外からの資金流入期待が高まった。

業務拡大の期待が高まった証券をはじめ金融株が全面高となった。中国人寿保険と中国平安保険はそろって急...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り299文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン