/

セブン&アイ副社長、不正アクセスの原因究明「検証チームを設置」

セブン&アイ・ホールディングス(3382)の後藤克弘副社長は1日午後、都内で記者会見を開き、同社のスマートフォン決済サービス「セブンペイ」で起きた不正利用の原因究明と再発防止に向け、弁護士を中心とする検証チームを設置したと明らかにした。また今後、グループの横断的に情報セキュリティーを統括管理する組織を設置する方針も示した。

不正アクセスの手口については、利用者になりすまし、不正アクセスをする「リスト型攻撃」の可能性が高いとの見方を示し、「内部流出については明確な痕跡が確認できない」とした。

原因については「2段階認証」など認証レベルが不十分だったことや、システム全体の最適化の検証が不足していたことなどを挙げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン