上海株大引け 4日ぶり反発、景気の底入れや資金流入に期待

2019/11/1 16:48
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日本経済新聞 電子版
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【NQN香港=林千夏】1日の中国・上海株式相場は4日ぶりに反発した。上海総合指数の終値は前日比29.1431ポイント(0.99%)高の2958.1992だった。午前に発表された10月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が2017年2月以来の高水準を回復し、景気の底入れ期待が高まった。米指数算出会社MSCIが8日に人民元建てA株の組み入れ比率の引き上げを発表する見通しで、海外資金の流入期待も…

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