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IPO集中の師走、17日に5社 次のスター銘柄は

需給悪化には用心

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新規株式公開(IPO)の12月がやってきた。この時期は例年IPOが多く、今年も12月の半ば以降、年間(93件)の4分の1を超える26件のIPOが集中する。市場の活況や有望銘柄の登場を好感する声がある半面、IPOへの申し込みのための既存銘柄の換金売りなどで、個人投資家が中心の東証マザーズ市場では需給の悪化が懸念されている。

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今年の12月のIPO件数は昨年までと比べても多い。12月としては2019年の...

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