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業績ニュース

武田、今期純利益1520億円に上方修正 主力薬の好調や円安で

2017/11/1 15:44
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武田薬品工業(4502)は1日、2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比32%増の1520億円になるとの見通しを発表した。従来予想(20%増の1380億円)からの上方修正となる。米国など海外における主力薬の販売好調や外国為替市場での円安進行が収益を押し上げる。

売上高にあたる売上収益は1%減の1兆7200億円と、従来予想から400億円上方修正した。主力製品である潰瘍性大腸炎・クローン治療剤「エンティビオ」が世界的にシェアを拡大し、17年4~9月期は前年同期から5割近い増収となった。酸分泌抑制剤「タケキャブ」なども好調が続いており、営業利益は前期比28%増の2000億円と従来予想(15%増の1800億円)から上方修正した。

通期の想定為替レートは対ドルが1ドル=110円から112円に、対ユーロが1ユーロ=120円から129円に、それぞれ円安方向に見直した。円安進行は通期で250億円の増収要因になるという。

併せて公表した17年4~9月期の連結決算は、純利益は前年同期比39%増の1728億円、売上収益は4%増の8814億円だった。上期は試薬子会社の和光純薬工業株などの売却に伴う利益を計上したが、下期には事業再編や研究体制の変革にかかわる費用が集中するという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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