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10月の軽含む新車販売、前年比24.9%減 台風などの影響で

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した10月の新車販売台数(軽自動車含む)は、前年同月比24.9%減の31万4784台だった。台風19号の影響で全国的に浸水被害が出るなど災害により客足が鈍ったほか、昨年10月の販売が伸びていた反動が出た。

登録車の販売は26.4%減の19万2504台だった。ホンダ(7267)が40.5%減と大きく落ち込んだ。トヨタ自動車(7203)も21.7%減となったほか、日産自動車(7201)は36.9%減だった。自販連は「落ち込みの要因として大きいのは台風などの天候要因や災害だ」という。

軽自動車は22.3%減の12万2280台と、3カ月ぶりに減少した。スズキ(7269)が6.2%減となったほか、ダイハツは26.3%減だった。全軽自協は「消費増税の影響がなかったとは言えないが、数カ月の動向を確認する必要がある」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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