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利益急減、後追いする設備投資

前方には米中対立などの霧

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国内企業の利益が急減している。収益を後追いして動く傾向が強い設備投資には今後、一段と慎重な姿勢が広がりかねない。新型コロナウイルスの感染拡大の影響は読みづらく、米中対立も経営判断にとって前方の深い霧となる。設備投資に二の足を踏む企業は多くなりそうだ。

減少率の大きさ、利益11年ぶり 設備投資は10年ぶり

財務省が1日に発表した2020年4~6月期の法人企業統計(法人季報)によると、金融・保険業を除く全産業の経常利益は前年同期比46.6%減の12兆41...

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