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東証トラブル、私設取引に注文流入 レオパレス急騰

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東京証券取引所は1日午前、相場情報の配信に障害が発生し全銘柄の売買を停止した。正午前には「終日停止する」と発表した。投資家の間には困惑が広がっている。レオパレス21(8848)株など材料が出た銘柄を売買しようとする個人投資家は、私設取引に流れた。

ある国内証券の日本株営業担当者は「顧客のヘッジファンドが月初のリバランス目的の注文を入れていたが、いったんキャンセルになった」と話す。きょうは月初と期初が重なり、投資...

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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