2018年9月26日(水)

9/26 12:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: TATERU、不正を予想したヘッジファンド[有料会員限定]
  2. 2位: フジクラ、品質不正発覚でも残る成長期待[有料会員限定]
  3. 3位: 視野に入る年初来高値 円安進む経験則も[有料会員限定]
  4. 4位: セクハラ疑惑判事公聴会、27年前の教訓[有料会員限定]
  5. 5位: 米国株、ダウ続落で69ドル安 FOMC結果控え利益確定、貿易摩擦も重荷

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,953.98 +13.72
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,950 +210

[PR]

NQNスペシャル

フォローする

株、リスク・パリティ戦略の売り警戒
「急落月の直後の週は軟調」の経験則

2018/3/1 16:17
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、下げ幅が400円を超える場面があった。2月上旬の相場急落を主導したとされる一部機関投資家の持ち高調整の売りが再開したとの見方が出ている。株式相場の下落には、景気悪化など売りを誘うきっかけがあるはずだが、日米の株式市場は構造的に流動性が低下していることもあり、投資家は需給の変動要因に神経をとがらせている。

 相場の変動率(ボラティリティー)に併せて資産…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム