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株、短観サプライズ 増税とマイナス金利不安打ち消す

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2019年度の下期相場入りした1日の東京株式市場で日経平均株価は反発している。日銀が同日発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で大企業・製造業の景況感は悪化したものの減速感は強まらず、景気の先行きに対する悲観論が後退した。きょうから消費税率が10%に引き上げられたが、その悪影響が警戒される非製造業の業況判断も底堅く、市場に薄明かりを感じる投資家が増えている。

短観はヘッドライン(見出し)からは...

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