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NY株ハイライト FRBに広がる失望 政策の不確実性に売り加速

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【NQNニューヨーク=古江敦子】7月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比333ドル安の2万6864ドルと節目の2万7000ドルを約3週ぶりに下回った。米連邦準備理事会(FRB)はこの日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大方の想定通りに利下げを決めた。だが、パウエルFRB議長の記者会見で政策見通しの不確実性が意識され、ダウ平均の下げ幅は一時480ドルに迫った。

パウエル議長は会見...

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