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日本取引所、障害原因や再開「現時点で不明」 サイバー攻撃は否定

日本取引所グループ(8697)の広報・IR部は1日、同日の東京証券取引所の全銘柄の売買停止について「現時点で障害の原因や取引の再開時期は不明だ」と説明した。併せて「サイバー攻撃ではないとみられる」と述べた。現在原因などを調査中で「記者会見を開く予定だ」と話した。原因や現在の状況、今後の売買再開など先行きについて説明する見通し。会見時期については、東証の取引時間中など早急な開催を目指すとしている。

東証での全銘柄の売買停止は2005年11月1日に前例がある。当時は13時30分に取引が再開されていた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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