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ディズニー入園者、4~9月1.7%減 水準は過去2番目

オリエンタルランド(OLC、4661)は1日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の2014年度上半期(4~9月)の入園者数が合計で前年同期比1.7%減の1509万9000人だったと発表した。上半期としては、過去最高だった13年度(1535万9000人)以来、過去2番目の高水準だった。

開業30周年の記念イベントが好調だった13年度は下回った。ただ、14年度通年の計画(前年比約1割減の2800万人)は上回るペースで推移した。5月に夜のショー「ワンス・アポン・ア・タイム」を始めたほか、人気アトラクション「ジャングルクルーズ」を9月に全面改装した効果などが集客を下支えした。消費増税による客足鈍化の影響は「特にみられない」(広報部)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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