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SUBARU、国内外の工場一時休止 新型コロナで生産調整

SUBARU(7270)は1日、新型コロナウイルスの感染拡大によるサプライチェーン(供給網)への影響や世界的な需要の減退を受け、生産調整のため国内外の工場の操業を一時休止すると発表した。

国内では群馬製作所のうち、完成車を生産する本工場と矢島工場、エンジンなどを生産する大泉工場で、4月11日から5月1日まで操業を休止する。再開は5月11日を予定している。

海外では完成車を生産する米国・インディアナ州の工場で、3月23日から4月17日まで操業を休止する。再開予定は4月20日。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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