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iPhone10年 選挙をかえた

右が初代iPhone。日本では発売されなかった

初代iPhoneが米国で発売された2007年6月、日本は第1次安倍内閣で、米国大統領はジョージ・W・ブッシュ氏だった。スマートフォンの登場は選挙と政治を大きく変えた。

米国のブラックベリー、日本の「ガラケー」はともにグラフィカルではなかった。米国では翌2008年の大統領選で民主党のバラク・オバマ陣営がSNSを有効に活用し、選挙戦の主役になった。

初代iPhoneが発売されなかった日本では「ガラケーの方が便利」などの声が多く、選挙や政治と結びつくと予想した人はほとんどいなかった。10年がたち、日本は再び安倍晋三氏が首相の座にあり、ネット選挙は解禁されている。今回の都議選でも候補者、陣営がスマホを使うのは日常風景にすぎない。

米国ではドナルド・トランプ大統領自身が、iPhoneやアンドロイド・スマホをつかって日々、発信する時代となった。

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