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ソフトバンク、米アニメ制作大手と買収交渉 3700億円

米報道

【シリコンバレー=小川義也】ソフトバンクが米アニメ制作大手のドリームワークス・アニメーションSKG(DWA)と買収交渉を進めていることが27日、明らかになった。複数の米メディアが報じた。買収額は34億ドル(約3700億円)とみられる。ソフトバンクは「シュレック」など人気作品を送り出してきたDWAのコンテンツ力を、携帯電話やゲーム、インターネットサービスなど各事業で活用する狙いがあるとみられる。

米ハリウッド・リポーターによると、ソフトバンクは米ナスダック市場に上場しているDWAに対し、1株32ドルでの買収を提案しているという。DWAの26日の終値に43%のプレミアムを上乗せした額となる。

DWAは映画監督のスティーブン・スピルバーグ、元ウォルト・ディズニー幹部のジェフリー・カッツェンバーグ、音楽プロデューサーのデビッド・ゲフィンの3氏が1994年に共同で設立したドリームワークスSKGのアニメ制作部門が2004年に分離・独立した。

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