定数は1から8まで 同じ党で争いも(都議選Trivia)

2017/7/1 13:51
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定数127をめぐり42選挙区で争う都議選。市区町村によって人口に差があるため、選挙区の定数は1~8人まで幅広い。

最も少ない定数1は千代田区や小金井市、島部など7カ所。逆に最も多い定数8は世田谷区と大田区。定数が複数の区は、同じ党の公認同士が争うケースも少なくない。

勝負の鍵を握るのは1人区。旧民主党が躍進した2009年は7議席中5議席を獲得。一方、自民党が第1党に返り咲いた13年は7議席すべてで勝利した。

都内の自治体によって人口の増減があるため、都議会は定期的に定数を見直している。今回の都議選で定数1減となったのは中野区(定数3)と北区(同)、定数1増は町田市(定数4)と北多摩第3選挙区(定数3)。

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