日本の人口、96万人減の1億2709万人 15年国勢調査

2016/10/26 14:45
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 総務省は26日、2015年国勢調査の確定値を公表した。日本の総人口は1億2709万5000人で、10年の前回調査と比べ96万3000人減った。日本人に限ると107万人減の1億2428万4000人。日本在住の外国人は10万人増加し175万人となった。

 全国1719市町村のうち82.5%にあたる1419市町村で人口が減少した。15~64歳の生産年齢人口は474万人減り7628万人。総人口に占める65歳以上の高齢者の比率は26.6%と「4人に1人」を超えた。イタリア(22.4%)やドイツ(21.2%)より高く世界最高水準だ。

 世帯数は5344万世帯で149万世帯増加した。単身世帯が増加しているため。東京都の1世帯当たり人員は1.99人となり、比較可能な1970年以降で初めて2人を下回った。

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