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民進幹事長「自民憲法草案、撤回を」

臨時国会の焦点に

民進党の野田佳彦幹事長は25日、NHK番組で秋の臨時国会で憲法審査会の議論を始めるにあたり「自民党の憲法改正草案を撤回するところから始めるべきだ」と述べた。自民党の二階俊博幹事長は「すぐさま撤回するつもりはない。各党のご意見を聞いてこれで審議していきたい」と主張した。憲法論議の再開にあたり自民党の草案の扱いが焦点になりそうだ。

与野党幹事長がNHK番組で議論した。自民党は2012年に発表した草案に憲法9条を改正して国防軍の保持などを盛り込んでおり、野党内では反発する声が根強い。

野田幹事長は環太平洋経済連携協定(TPP)の合意内容に関して「勝ち取るものを勝ち取っていないし守るべきものは守っていない。賛成するわけにはいかない」と強調した。二階幹事長は「積極的に進めていきたい」と述べ、臨時国会での協定案の承認をめざす考えを示した。

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